マンションの火災保険!?

  • 2018.12.13 Thursday
  • 16:33

 

マンションの火災保険で個人で加入出来る部分は専有部分(居住部分)のみですが、

では共有部分の火災保険ってどうなってるのかご存知ですか?

購入時に加入されている火災保険というのは、

通常専有部分(居住部分)の保険となっております。

私はこの専有部分の保険について、

必ず『下階への水漏れ対策』だけは考えて

保険を選択していただくようにしています。

 

洗濯機の性能が上がっているから大丈夫と思っているそこのあなた!

危険です。

ヒジョーに危険です!

 

 

本当に誤作動で大変な目にあった方を私は知っています!

もちろん、水漏れの話はしましたが、大丈夫の一点張りで、、、

数年後下階は大雨になっていました。。。

 

マンションの場合、専有部分は個人で保険に入っていても、

↓共有部分↓

土台や外壁などの構造部分はもちろん

ホール

エレベーター

電気・空調の共有設備

窓枠・玄関ドアなどなど…

 

の保険がどうなっているか購入時に確認している方は少ないと思います。

 

また火災保険に加入していたとしても地震保険にも加入している事はまれで、

新たに地震保険に加入するには住民間での合意が必要となります。

一般的には「管理組合の総会で、過半数の支持があれば契約はできる」

となっておりますが、実際合意に至るには簡単ではないようです。

恐ろしいですよね。

自分のお家は守れても、共有部分の修繕がされないマンションなんて

保険にはいっている意味はあるのかさえ疑問になります。


ですが、現状は共有部分にまで地震保険をかけているマンションは

全体の37%しかいないそうです。

マンション全体で地震保険に入っていてほしいところですね!

かといって確認して不安を感じたとしても、

37%ってことは、ほかのマンションも同じような状態というわけですから…

悩ましいところです。

現状としては、地震保険に入っていない=マイナス

というよりも

入っていたらラッキー♪といったところでしょうか。

(私自身は住んでいる戸建てには地震保険は加入していませんが。。。)

まずは専有部分からしっかりとした保険に加入される事はもちろんですが、

自分の安全を守る為には

しっかり保険も管理されているマンション選びをする事をお勧めします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

部屋なの? 納戸なの?

  • 2018.12.02 Sunday
  • 16:34

販売図面を見ていると、ほぼ同じ間取りなのに
「3LDK」
と表示されているケースと

「2SLDK」
と表示されているケースがあります。


部屋数が「3」なのか「2+S」なのかの違いですね

 


この「S」とは「サービスルーム」を意味します

 

 

他に「納戸」「フリールーム」

などと呼ばれることもあります


サービスルーム(納戸)=「すこし小さい部屋」

というイメージがあるかもしれませんが、


実際には部屋の広さは… 

 

××関係ありません××

 

 


ポイントの一つは採光(窓の大きさ)です。


設計の際、建築基準法によって
「居室には、床面積の7分の1以上の大きさの採光部(窓)を設けること」
   と定められています。

 

継続的に使用することが前提ですので、
充分な明るさが確保できているか、
という一つの基準になっているのです。

 

そのほか、採光以外にも換気や天井高等の基準もあります。
 
内装も綺麗にしてあり、

普通の居室としてお使いいただける場合でも、
基準に足りていない場合は、

販売図面には居室として表記できません。
(ただしこれらの基準は、あくまでも法律上の話です)

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


普通のお部屋のようになっていれば
居室として使うご家庭がほとんどだと思いますが
やはり他のお部屋と比べれば暗いのは間違いないです。
ただ、実際の使用方法や明るさの好み等もあるかと思います。


クロスの色合いでも明るく見えたり暗く見えたりするので、
この辺も工夫一つで変わりますよ〜!

 


お部屋選びの際には、図面上の記載にとらわれず、
実際にお部屋をご覧いただき、判断されてはいかがでしょうか。

室内の広さは面積だけでは判断できないんです。。。

  • 2018.11.25 Sunday
  • 17:49

インターネット上の情報を収集して物件を探すとき、


検索条件で、広さは必ず入力する項目だと思います。
間取り図を見て、リビングの広さはこのくらい欲しい、
個別の部屋はこのくらいの広さが欲しい、

と探していくと思います。

 

でも実際に部屋を見てみると。。。

…( ,,`・ω・´)ンンン?…?

前に見た物件より、面積は広いはずなのに狭いような…?

 

そんな経験、どなたもおありかと思います。

 

 

原因のひとつとして考えられるのが天井高です。

 

2階まで吹き抜けのリビングは

きっと実際の広さよりも広く感じると思います。
逆に、通常よりも低い天井は圧迫感を感じるでしょう。


たった数cmの差でも、感じ方に大きな差が出ます。

 

 

余談ですが、当社ではリフォームの提案のとき

天井を高く感じられるように

壁と天井の色合いの工夫をご提案しております!

 

また、梁も要注意です。
どの部分に、どの程度出っ張っているかで印象は大きく違います。

これはクロスの色選択の考え方をお教えして

お客様に解決策をお伝えしています(^^♪

 

日本人の平均身長は年々高くなっています。
それに伴い、

高さの選べるキッチンカウンターも

通常商品として商品化されていますが、
天井の高さは変えることが出来ません。。。

 

当社では 

 

広く見せる工夫

 

よりも

 

圧迫感を感じないようにする工夫

 

を重要視しています!

 

 

広い狭いはこの『圧迫感』が影響していると思うのです!

 

 

 

また、ご案内時にこういう工夫をしています!等、

しっかりと事実を伝えることも忘れずに行っているので

お客様には逆に「なるほど!」って

喜んでいただくことが多いんですよ〜

 

部屋に入った瞬間の第一印象はとても大切です。

 

自分で手を加えて改善できる箇所


自分ではどうすることもできない箇所

 

の見極めが重要です。

 

 

 

 

…それとそのセンスもね( ´艸`)

 

 

年末調整で地震保険控除の申告はされましたか?

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 15:54

えー、地震保険は所得控除の対象ですよ〜

お忘れの方はご注意を!

 

年末調整で申告しましょう。

昔は火災保険だけで地震保険に入っていなくてもよかったのに。。。

(ちなみに私は所有不動産は全て地震保険は入っていません)

 

平成19年1月より地震保険料の控除が創設され、

だんだんと地震保険の加入率が年々上昇してきているように思います。


地震保険に加入されたら、忘れていはいけないのが

地震保険控除の申告です。

地震保険控除を受けるためには、

年末調整の際に控除証明書を会社に提出しなければなりません。

(忘れてしまった場合でも再年末調整というのもあるようです。

ただ会社側からすると歓迎しにくい処理のようなので、

その際は会社の方にご確認ください。)

 

年末調整し忘れた!しまった!という方。安心してください。


確定申告でも対応が可能です。

 

確定申告の期日は3月15日ですので、

それまでに控除証明書をご用意いただき、

忘れずに申告をすればまだ間に合います。

住宅購入後は、引越しやいろんなお手続きなど

慌ただしくなってしまうかと思いますが、

控除を受けられるものなどの申告も忘れずに!!

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

保険は保険が必要なときに頼れる担当者だといいですよね〜

 

 

不動産の何を買うか?よりも誰から買うかが重要なのと一緒で、

 

どんな保険に入るかよりも誰から入るか!を重視する

 

ということをお勧めしております!

 

 

当社も以前は火災保険の代理店をしておりましたが、

今は信頼できる専門店舗を構えている担当者を紹介しております。

必要だ!とお感じの方にはご紹介いたします♪

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